※こちらの公演は終了いたしました。多くの方にご来場をいただき誠にありがとうございました。

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ふじのくに交響楽団公演事業

公演日時 : 2016年1月16日 (土) 14:00 ~

会場 : アクトシティ浜松(中ホール)

開演時間 : 14:00(開場時間:13:20)

(税込)

指定席S:8,000円

指定席A:6,000円

自由席一般:5,000円

自由席学生:2,000円

<演目>

第1部

ウィーンフィルのためのファンファーレ(R.シュトラウス)

喜歌劇「こうもり」(J.シュトラウスⅡ)ハイライト版

第2部

J.シュトラウス名曲集<ウィーンの一日>

喜歌劇「くるまば草」序曲

ポルカ「町と田舎」

ワルツ「ウィーンの森の物語」

ワルツ「美しき青きドナウ」他

※曲目は変更する場合がございます

<出演>

指揮:カールヤイトラー(元ウィーンフィルバストロンボーン奏者)

ソプラノ:天羽明恵

バリトン:大山大輔

アルト:福原寿美枝

ソプラノ:見角悠代

共演:浜松オペラ合唱団・浜松トランペットコアー

ウィーンからの管楽器奏者2名が加わる予定です。

決まりました

ペーター・ヴァイツァー(トランペット)Peter Weitzer, trumpet
エマニュエル・リプス(打楽器)Emanuel Lipus, percussion

の二人です

 

聴きどころ

おなじみの浜フィル・ニューイヤー、今年は指揮者に永年佐久間町でウィーン音楽を中心にさまざまな音楽活動を展開されている元ウィーンフィル、バストロンボーン奏者のカール・ヤイトラーさんをお招きし、ワルツやポルカなど粋なウィーン音楽にどっぷり浸かっていただきます。
■ <第1部>は喜歌劇「こうもり」ハイライト版です―――
この底抜けに楽しいオペレッタはウィーンでは毎年大晦日に上演され、ウィーンっ子年越しの年中行事となっています。これまで浜フィルでは出演者の都合で取り上げられなかったのですが今年は思い切って4人のソリストとオペラ合唱団の出演をいただき、ハイライト版ではありますが有名な歌や合唱をたっぷりお楽しみいただけることになりました。
登場人物はアイゼンシュタイン男爵とその妻ロザリンデ、メイドのアデーレそれにロシアの富豪オルロフスキー公爵そして合唱団です。歌われる曲は――
しゃれた「序曲」に続いて第1幕から三重唱(いいかね、よく聞け)、第2幕から合唱(歌え、踊れ)、オルロフスキーのクープレ(世界の誰より金はあるし)、二重唱(やさしい腰つき、しなやかな姿)、ロザリンデのチャルダッシュ(ふるさとの空を見たら)、第3幕から間奏曲、アデーレのクープレそして最後に第2幕の終曲が合唱を加えて賑やかに歌われます。
■ <第2部>はJ.シュトラウスⅡ名曲集《ウィーンの一日》です―――
喜歌劇「くるまば草」は酒がきっかけで起こる騒動を面白おかしく描いたオペレッタで今は忘れ去られていますが序曲は知られています。シュトラウス晩年70歳の時の作品です。
ポルカ「町と田舎」は彼がロンドン郊外に滞在していた時の印象がヒントとなっています。タイトルはポルカですがゆっくりとしたワルツで、のんびりした田舎の雰囲気が伝わってきます。「ウィーンの森の物語」は彼の代表作ですが意外と先の2曲とともに浜フィルのニューイヤー初登場です。

 

 

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